※2020年は神事のみとなり、神輿渡御行列・獅子舞などはございません。

岩村秋まつりは、八幡神社と武並神社のお祭りで、毎年10月第1週の土曜日から日曜日にかけて行なわれます。
五穀豊穣・家内安全・平和を祝っての村祭りでもあります。

岩村城を築いた加藤景廉の子である景朝のご神体を神輿に乗せ、時代衣装を身にまとった総人員約300人が長さ300mに及ぶ行列を整え武並神社を出発、岩村本町通り(重要伝統的建造物群保存地区)約1.7kmを練り歩き、神輿を景廉が祀られている八幡神社に運びます。
神輿は景廉のもと、親子対面を 果たして一夜を過ごし、翌日、再び神輿は行列によって武並神社に帰ります。

行 列の役割・内容などは嘉永5年の「武並宮御祭礼規定」にある次第と基本的に変化していません。
(八幡神社は、明治5年10月(1872)に現 在の場所へ遷宮しましたが、それまでは岩村城内にありました。よって、民衆は場内に入ることが出来ないので、行列は藩主邸(現在の歴史資料館付近)まで行 き、ここで武士団に神輿を渡し、武士団が神輿を奉持して城内を登り八幡神社へ行きました。かつて殿様は藩主邸からご覧になり、行列を組んできた人々に御神 酒を振舞われたので、人々は適当な場所にへりを敷き、持参した重箱の肴で祝宴をし、能や狂言等を演じたり、手を叩いて唄ったといわれています。
また、行列 中の御神馬に使用する飾馬具は、天保の頃のものが使用されています。)

開催日 10月第1週の土日曜日
開催中止

お問い合わせ

(一社)恵那市観光協会岩村支部TEL:0573-25-4058
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