恵那市のシンボルの山。標高は1,128m。

笠置町、中野方町、中津川市蛭川にまたがる標高1128mの山。
10世紀後半に在位した花山天皇が、京都の笠置山に似ているといわれたことから、その名前がついたと言われています。

山頂から眺める景色は絶景で、恵那市内や中央アルプス、晴れた日には遠く伊勢湾まで一望できるほどです。
山頂付近の笠置神社には、雨乞いの神様でもある笠置大権現が祀られています。

また、山中には「ピラミッド・ストーン」や「ペトログラフ(古代岩刻文字)」などの遺跡や、国の天然記念物「ヒトツバタゴ」、「ヒカリゴケ」などの珍しく貴重な植物も見ることができ、登山にもおすすめです。

住所 笠置町
TEL 0573-27-3110 (恵那市笠置公民館)
車利用での
アクセス方法
中央自動車道「恵那IC」より、県道68号線を北上、約20分
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