飯地高原に昔から伝わる郷土料理

潰した里芋とご飯を半ごろしにして、しょうが醤油で香ばしく焼き上げたものです。
炭火で焼くのでおいしそうな香りと表面の香ばしさがたまりません!

この地方は、寒冷地のため昔はお米が思うように生産できませんでした。
しかし、年貢としては納めなければならない。良い品質のお米は上納し、自分たちに残るのは2等以下のお米・・・。
品質があまり良くなくても美味しく食べるにはどうしたものか。
そこで生まれたのが「いもごねかいもち」!
里芋を混ぜるため、五平餅よりもまろやかなのが特徴的な、子供も嬉しい「いもごねかいもち」です。

営業時間 毎年「みのじのみのり祭り」で飯地町のテント店舗で販売されます
主要商品
サービス内容
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一度食べてみてね!
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