恵那の隠れた特産品

笠置町の栃久保地区では、昔から木曽川の川べりで温度差の少ない気候を生かして自宅の横にゆずが植えられ、「ゆべし」や「ゆず湯」にして楽しんでいました。

笠置町まちづくり委員会では、地域振興としてゆずの生産拡大に取り組み、町内の約90戸で800本のゆずを育ててきました。ゆずを生産するだけでなく加工して付加価値を高めようとカステラやポン酢、コショウ、お茶、みそ、ジュースなどの製品が生まれました。それぞれの商品は無農薬で生産されたゆずの酸味がきいたすっきりした味に仕上がっています。

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