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    福寿草自生地一般開放2

春の訪れを告げる福寿草を一般開放!

春の訪れを告げる福寿草の季節になりました。
上矢作町達原大平地区の自生地を一般開放をいたします。
~大平地区福寿草のいわれ~
この地の福寿草は、今から約300年ほど前に大平地区住民の祖先が赤石山系より持ち帰り、移植したものと言われていますが、一説によると元亀元年 (1570年)この地で起こった上村合戦(武田信玄の美濃攻略)のおり、心臓に持病のあった信玄の強心剤として持ち込まれたものとも言われています。

【お願い】
福寿草は、種子から花を咲かせるのに7年かかるといわれ、繁殖・維持管理がとても困難な植物です。地元住民を中心とした「福寿草を守る会」が保護活動をしています。この福寿草を末永く保護するため、ご来場されましたお一人様300円の環境保護協力金をお願いいたします。

開催日 3月中旬~4月上旬(お花の咲き具合で変動します)
会場 恵那市上矢作町達原大平地区
車利用での
アクセス方法
中央自動車道「恵那IC」より国道257・418号線にて約40分。シャトルバス等公共交通機関はありません。

お問い合わせ

お問い合わせ先上矢作振興事務所振興課
TEL0573-47-2111
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