会期:令和6年2月29日(木)~3月31日(日)

浮世絵版画は絵師、彫師、摺師の分業制により量産された商業出版物です。その企画から販売までの統括を行ったのは、浮世絵制作のプロデューサーともいえる版元(地本問屋)でした。企画者である版元から依頼を受け、コンセプト屋制作コストなどの意向に合わせて作画を手がけたため、画中には版元の印章も見つけることができます。
本展では、歌川広重の出世作「東海道五十三次之内」や最晩年の傑作「名所江戸百景」を通して、広重の画業を支えた版元たちに注目します。そして商品展開や販売戦略といった浮世絵出版流通の様相を探ります。

広重賞作品展

第20回恵那市こども版画コンクールの作品を展示いたします。
会期は2月29日(木)~3月17日(日)まで。会場は中山道広重美術館展示室2(2F)、観覧料は無料です。

開催期間会期:令和6年2月29日(木)~3月31日(日)
開館時間午前9時30分~午後5時00分
(入館は午後4時30分まで)
休館日・月曜日
・3月21日(木)
場所中山道広重美術館
〒509-7201 恵那市大井町176-1
観覧料大人520円(20名以上の団体は420円)
18歳以下、障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
備考★毎週水曜日は観覧無料、フリーウエンズデー
〈スポンサー〉㈱エナ重機、ナカヤマ・グループ、㈱デジタ
☆毎週金曜日は観覧無料、フリーフライデー
〈スポンサー〉㈱銀の森コーポレーション、楽園住宅・カネコ・木KeyPoint、㈱サラダコスモ ちこり村

お問い合わせ

中山道広重美術館TEL:0573-20-0522
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