街道沿いに残る往時の旅人や歴史人の足跡。
宿場町として栄えた古の喧騒へとしばし時間旅行

海沿いを辿る東海道に並んで、山間部を縫う中山道は江戸時代の主要街道として大変賑わいました。
大井宿は「中山道六十九次」の江戸から数えて46番目の宿場町で、格調高い本陣正門や、格子戸のある庄屋宅、旧家や旅籠屋などが今でも面影をしのばせています。
町並みには敵の侵入を防ぐために直角になった「升形」がみられます。6か所も現存しているのは日本でもここ大井宿だけです。

また、平安時代の歌人「西行法師」が立ち寄り歌を詠んだ地として、その痕跡を残す3つの庵跡や記念公園、位牌が残されている寺院なども訪ねることができます。

中心部には版画を展示した美術館や資料館などもあり、名物の五平餅などをほおばりながら300年の時間旅行をたっぷりと楽しめます。

中山道

その他の情報

宿間の距離

中駅などの主要機関から宿までの距離

瑞浪~細久手 9㎞ 東鉄バスあり
鬼岩~細久手 4㎞
釜戸~大湫 4㎞
深萱~武並 1.9km
下街道~国道19号 1㎞

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