• サイトマップ
  • 色合い変更
  • 背景白・文字黒
  • 背景青・文字黄色
  • 背景黒・文字黄色

歴史文化


参道 松並木

参道 松並木

大船山山頂の大船神社へつながる参道の松並木。
かって岩村城のお殿様が大船神社参詣のために、作らせたといわれる道の両側の松、その数約400本。
入口から大船神社まで約4Kmあり、現在では人気のウォーキングコースとなっている。

住所
上矢作町
TEL
0573-47-2111(上矢作振興事務所振興課)
坂折棚田

坂折棚田

NPO法人恵那市坂折棚田保存会

今から約400年前、戦国時代から江戸時代に入るころから、知恵と汗で築かれた棚田(千枚田)。自然石を積み上げた石垣でその高さは1~3m。幾何学模様の石積みは周囲の里山と調和し、他には類を見ない美しい景観である。

住所
中野方町782-1
TEL
0573-23-2032(NPO法人恵那市坂折棚田保存会)
木村邸

木村邸

木村家は江戸時代中期から末期に栄えた問屋で、藩の財政困窮のたびに御用金を調達してその危機を救いました。それゆえ、藩主より特別な存在として認められ、藩主自身が幾度となくこの木村邸を訪れたといわれています。(当時、藩主が領民の家を訪れるなどということは異例なことであったといいます) 藩主出入りの玄関・表通りに面した武者窓・上段の間・欄間・茶室は、江戸時代の町家としての様式を至る所に留めており、城下町の歴史を偲ばせてくれます。

住所
岩村町本町329-1
TEL
(社)恵那市観光協会岩村支部 TEL:0573-43-3231
土佐屋

土佐屋

土佐屋は今から約260年前に染物業を営んでいた商家です。 
建物は、平成8年より復元工事が行われ、平成11年4月に「工芸の館」土佐屋としてオープンしました。当時の藍染めの行程を学ぶことができる染工場や、土佐屋の歴史をおさめた土蔵の展示室、庭の天正疎水などが、訪れる人に江戸時代の面影をそっと静かに伝えています。

住所
岩村町本町269-1
TEL
(社)恵那市観光協会岩村支部 TEL:0573-43-3231
勝川家

勝川家

「江戸城下町の館 勝川家」は、平成15年8月にオープンしました。 
勝川家は屋号を「松屋」といい、江戸末期から台頭した商家です。江戸後期の建物で、木造2階建て2軒の建物からなっている古い家です。室内は、書院・茶室・使用人部屋などがあり、往時の暮らし向きを伝えています。 
 また、江戸絵や能面などが展示されているほか、観光協会推奨品も販売しています。 

住所
岩村町269-1
TEL
0573-43-4770
日本大正村

日本大正村

「日本が文明と人情を併せ持っていた儚い夢のような時代」そんな哀愁をかき立たせてくれるのが大正村です。大正村は、実は明智町というホンモノの小さい町。町おこしをテーマに決めてボランティアで運営しています。当然、有料施設に入館する以外には、入場料などはいりません。とはいえ、村内は、大正時代の面影を今に伝える路地や建造物が散在し雰囲気を醸し出している。また、村内には明智光秀にまつわる史跡など、歴史コースも充実しており、村の人との語らいの中で人情に触れ、故郷を肌で感じながらのんびり散策していただくのが大正村です。

住所
明智町
TEL
0573-54-3944
円頂寺の天井絵「八方にらみの龍」

円頂寺の天井絵「八方にらみの龍」

明治維新に廃城になった岩村城より移築された「八方睨みの龍」と称される天井絵です。畳八畳分の天井絵でどこからみても龍が睨んでいるように見えることから、このように呼ばれる。

住所
上矢作町本郷2959
TEL
円頂寺 TEL:0573-47-2107
串原郷土館

串原郷土館

串原郷土館は、矢作ダムによる水没家屋を移築したもので、近世末期の典型的な民家です。
館内には、かつての村の人々が使っていた素朴な民具類が600点余り展示され、村の生活文化を現代に伝えています。
また前庭には三十三体仏が奥矢作湖を見つめるように立っています。

住所
恵那市串原1268
TEL
NPO法人 奥矢作森林塾 TEL:0573-52-2411