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飯高観音

飯高観音│厄除けで名高い

厄除けで名高い

日本三大観音の一つで、山岡町の妙法山萬勝寺に祭られている。厄除け、災難除けの観音さまとして、近郷の尊信を集め、東濃地方で初詣といえば「飯高観音さん」と名が挙がるほど、この辺りでは有名。本尊は千手観世音菩薩で天台宗四祖(比叡山三世)慈覚大師の作と伝えられ、出身の東国へと下る道すがら、幾度もこの辺りを通ったことが想像できる。

境内には千手観世音菩薩(本堂)、不動明王(不動院)、普賢菩薩(狐月坊)などの仏像が祭られている。一説にはお守りとしての「五円玉」を「御縁」として解釈し、縁結びのお寺としても人気があると聞く。

一口メモ
境内には悲運の機織り娘の伝説が残る「機子ヶ池」がある。
その昔、機織りの大好きな美しい娘に殿様が一目ぼれし、自分の側女にしたいと再三命じるも思い通りにならず、一族もろとも重罪に科すとされ、娘が思い余ってこの池へ身を投げたという伝説。